

キャンセル料
屋久島は非常に天候の変わりやすい島です。
飛行機や船が欠航して来島できなかった場合やツアーの催行が危険だとガイドが判断した場合のキャンセル料は頂いておりませんが、お客様都合のツアーキャンセルは下記のキャンセル料をいただいております。
台風接近中や地震等の自然災害の場合は状況により判断させていただきます。
(ガイド料金の合計金額=100%)
ツアー14日前~8日前・・20%
ツアー7日前~2日前・・・30%
ツアー前日・・・・・・・・50%
ツアー当日・・・・・・・・100%
傷害保険
登山中は予期しない事故やケガが起こることがあります。
念願の屋久島を安心・安全に楽しんでいただくため、ツアー参加者には下記の保険に加入していただいております。
加入に関わる手続きはこちらで行いますが、事前に加入に必要な情報をお尋ねいたします。
保険会社:三井住友海上火災保険
(国内旅行傷害保険)
お支払い額
死亡・後遺障害・・・1000万円
入院保険金日額・・・8000円
通院保険金日額・・・4000円
携行品・・・・・・・なし
賠償責任・・・・・・10万円程度
救援者費用・・・・・200万円



気温・服装・持ち物
屋久島では標高が上がるにつれて気温が下がります。
冬は登山中に氷点下や吹雪になることもあります。
また季節や行先によって服装や持ち物も変わりますのでツアー参加のお客様はお気軽にお問合せください。
全てのコースにおいて下記の装備が必要になりますので、レンタル希望の方はお問合せください。
【必須装備】
上下セパレートタイプのレインウェア
トレッキングシューズ
ザック
ヘッドライト(秋冬のみ)
【必携品】
常備薬
健康保険証
お弁当・行動食
飲み物(最低500ml)
【あると便利な物】
ポーチ等(スマホの収納)
着替え(アンダーウェアや靴下)
タオルや手ぬぐい
グローブ
ストック2本
折り畳み傘
日焼け止め(特に奥岳エリア)
ゴミ袋(ゴミ箱がないため)
携帯トイレ
ティッシュペーパー
ジップロック(防水用)
■服装に関しては全ての季節、コースにおいて下記の3層のレイヤリング構造を基本としてご準備ください。
肌に近い順に
「ベースレイヤー」
「ミッドレイヤー」
「アウターレイヤー」
と呼びます。
「ベースレイヤー」
アンダーウェアもしくはTシャツ(速乾性)。
常に肌面をドライに保つ役割があります。
暑いときはベースレイヤー1枚で活動できる状態が好ましいです。
綿素材は可能な限り避け、ポリエステル等のドライ素材やウールがおススメです。
着替えがあれば悪天候時の低体温症の予防になります。
「ミッドレイヤー」
行動中にベースレイヤーの上に着るウェア。
ベースレイヤーが吸い上げた汗をさらに肌面から遠ざける「吸水性」があり、体温を保持する「保温性」を備えています。
ミッドレイヤーには様々な種類がありますが大きく分けてフリース、薄手のジャケット、山シャツなど、ご自身の肌感覚や行先によってお選びください。
休憩中の少し肌寒い時に一時的に羽織るシーンも多いです。
「アウターレイヤー」(レインウェア)
レイヤリングの中で一番外側に着るウェア。
雨を防ぐ“防水性” 、寒さから体を守る“保温性”、風を遮る“防風性”が主な性能になります。
雨の多い屋久島の山岳においては最も重要な役割を担っています。
レインパンツもセットとしてお考え下さい。
ご自身でご準備される場合はミッドレイヤーとのバランスも加味してお選びいただければ理想的です。
※秋・冬の場合はミッドレイヤーとして、ライトダウンジャケットを更に追加するなど、季節によって調整してください。

ツアーの参加条件
当ツアーではより多くの方に屋久島の自然を体感していただくため、一律の年齢制限は設けておりません。
ただし屋久島の森の中では殆どが電波の入らない圏外となっており、万が一のケガや体調不良の場合でもすぐに救急車や救助が駆けつけられません。
そのため、お選びいただくコースやご年齢に合わせて、事前に以下のような点についてお伺いすることがあります。
-
これまでの登山経験
-
運動習慣や現在の体力・運動能力
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持病や健康上のご不安
-
ツアーに対する意気込み
お伺いした内容をもとに、ご本人の安全を第一に考えて参加の可否、またはコース変更等の提案をさせていただきます。
「自分の体力で大丈夫かな?」と少しでも不安に思われる方も、まずは一度お気軽にご相談ください。



旅の記録
登山中はどうしても歩くことに必死になってしまうので
写真や動画で感動を残しておく余裕がありません。
そこで屋久島の特性や撮影方法を知り尽くしたガイドが
旅の思い出を丁寧に記録します。
撮影した写真はツアー後にAirdropもしくは
Amazonフォト経由でお渡しします。
また本格的なカメラはもちろん、スマホでの撮影方法の
アドバイスもできますので、この機会に写真レベルの
ステップアップにもどうぞ。
お支払い
ツアー料金のお支払いは下記からお選びください。
●現金
●各種クレジットカード(オンライン・現地)
●銀行振込
●PayPay
天候によってコース変更をすることが良くあります。お支払いのタイミングはこちらからお知らせします。


