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  確認事項・安全マニュアル  

※ツアー参加の方は必ずお読みください。

​  予約取消に関する規定  

屋久島は非常に天候の変わりやすい島です。
飛行機や船が欠航して来島できなかった場合やツアーの催行が危険だとガイドが判断した場合のキャンセル料は頂いておりませんが、お客様都合のツアーキャンセルは下記のキャンセル料をいただいております。
​台風接近中や地震等の自然災害の場合は状況により判断させていただきます。

​(ガイド料金の合計金額=100%)
ツアー14日前~8日前・・20%
ツアー7日前~2日前・・・30%​
ツアー前日・・・・・・・・50%​
ツアー当日・・・・・・・・100%

​  催行中止の基準  

悪天候や自然災害によるツアーの催行可否の判断は、複数の機関から発信されている情報を参考にし、お客様の安全を第一に考え、ツアー前日の夕方17時過ぎに最終判断をします。

(場合によってはツアー当日になることもあります。)

​他に安全なコースがある場合はコース変更の提案をさせていただきます。

参考にしている主な気象予報サービス

・鹿児島県の早期注意情報(気象庁)

・天気図(気象庁)

・tenki.jp(日本気象協会)

・雨雲レーダー(tenki.jp、ウェザーニュース等)

・ヤマテン(有料サービス)

・台風情報(気象庁)

・Windy(台風進路予測アプリ)

・鹿児島県河川砂防情報システム(鹿児島県土木部)

・その他関係機関の情報

 

催行中止になる可能性が高い場合

・気象庁の早期注意情報で(警報級の可能性)が[高]になっている場合。
・屋久島が台風の暴風域に入っている場合​

​  傷害保険  

登山中は予期しない事故やケガが起こることがあります。
念願の屋久島を安心・安全に楽しんでいただくため、ツアー参加者には下記の保険に加入していただいております。
加入に関わる手続きはこちらで行いますが、事前に加入に必要な情報をお尋ねいたします。

保険会社:三井住友海上火災保険
(国内旅行傷害保険)

​お支払い額
死亡・後遺障害・・・1000万円
入院保険金日額・・・8000円​
通院保険金日額・・・4000円​
携行品・・・・・・・なし​
賠償責任・・・・・・10万円程度
​救援者費用・・・・・200万円

 

※保険の保証範囲外の責任は負いかねますのでご了承ください。
※身体に障害のある方や注意すべき病歴がある方は申込み時に必ずお知らせください。

  ツアーの参加条件  

当日のお客様の服装や体調の不備、またツアー中の意図的な迷惑行為や自然破壊行為等があった場合はガイドの判断により参加をお断り、またはツアーを中止することがあります。

その際のツアー料金は返金いたしません。

​●年齢制限について

当ツアーではより多くの方に屋久島の自然を体感していただくため、一律の年齢制限は設けておりません。

ただし屋久島の森の中では殆どが電波の入らない圏外となっており、万が一のケガや体調不良の場合でもすぐに救急車や救助が駆けつけられません。

そのため、お選びいただくコース(特に縄文杉)やご年齢に合わせて、事前に以下のような点についてお伺いすることがあります。

  • これまでの登山経験

  • 運動習慣や現在の体力・運動能力

  • 持病や健康上のご不安

  • ​目的地に対する想いや意気込み

お伺いした内容をもとに、ご本人の安全を第一に考えて参加の可否、またはコース変更等の提案をさせていただきます。

「自分の体力で大丈夫かな?」と少しでも不安に思われる方も、まずは一度お気軽にご相談ください。​

​  装備・服装・持ち物  

屋久島では標高が上がるにつれて気温が下がります。
冬は登山中に氷点下や吹雪になることもあります。
また季節や行先によって服装や持ち物も変わりますのでツアー参加のお客様はお問合せください。
全てのコースにおいて下記の装備が必要になりますので、レンタル希望の方もお問合せください。

【必須装備】
上下セパレートタイプのレインウェア
トレッキングシューズ
ザック
ヘッドライト(秋冬のみ)

【必携品】
常備薬
健康保険証
お弁当・行動食
飲み物(最低500ml、夏場は1L以上)

【あると便利な物】
ポーチ等(スマホの収納)
着替え(アンダーウェアや靴下)
タオルや手ぬぐい
グローブ
​ストック2本
折り畳み傘
日焼け止め(特に奥岳エリア)
ゴミ袋(ゴミ箱がないため)
​携帯トイレ
ティッシュペーパー

ジップロック(防水用)

​絆創膏


■服装

服装に関しては全ての季節、コースにおいて下記の3層のレイヤリング構造を基本としてご準備ください。

肌に近い順に
「ベースレイヤー」
「ミッドレイヤー」
「アウターレイヤー」
と呼びます。

「ベースレイヤー」
アンダーウェアもしくはTシャツ(速乾性)。
常に肌面をドライに保つ役割があります。
暑いときはベースレイヤー1枚で活動できる状態が好ましいです。
​綿素材は可能な限り避け、ポリエステル等のドライ素材やウールがおススメです。
着替えがあれば悪天候時の低体温症の予防になります。

「ミッドレイヤー」
行動中にベースレイヤーの上に着るウェア。
ベースレイヤーが吸い上げた汗をさらに肌面から遠ざける「吸水性」があり、体温を保持する「保温性」を備えています。
ミッドレイヤーには様々な種類がありますが大きく分けてフリース、薄手のジャケット、山シャツなど、ご自身の肌感覚や行先によってお選びください。
休憩中の少し肌寒い時に一時的に羽織るシーンも多いです。

「アウターレイヤー」(レインウェア)
レイヤリングの中で一番外側に着るウェア。
雨を防ぐ“防水性” 、寒さから体を守る“保温性”、風を遮る“防風性”が主な性能になります。
雨の多い屋久島の山岳においては最も重要な役割を担っています。
レインパンツもセットとしてお考え下さい。
ご自身でご準備される場合はミッドレイヤーとのバランスも加味してお選びいただければ理想的です。

​※秋・冬の場合はミッドレイヤーとして、ライトダウンジャケットを更に追加するなど、季節によって調整してください。

  ファーストエイドキット  

ツアー中は予期せぬケガや身体の痛みが発生することがよくあります。

そのため緊急時はその場で応急手当をすることで症状がよくなったり、時には命が助かるケースもあります。

ガイドが携行しているファーストエイド道具は以下の通りです。

​ただしこれらの道具を過信するのではなく、ご自身でも必要だと感じたものは持参いただければ助かります。

バンテリン膝サポーターM×2、L×2

バンテリン足首サポーター×2

テーピング類(伸縮、非伸縮、ビニル)

レスキューシザー(ハサミ)

結束バンド

携帯トイレ×2

芍薬甘草湯(足の攣り対策)

未開封水500ml(傷口の洗浄)

ピンセット

痛み止め

スプリントブレース(骨折固定用)

ポケットテッシュ、除菌シート

虫刺さされ用ジェル

コンタクトレンズ洗浄液

エマージェンシーシート(保温)

パルスオキシメーター(血中酸素濃度)

人工呼吸マスク

ポッケム(山岳用小型発煙筒)

  お支払方法  

ツアー料金のお支払いは下記からお選びください。

天候によってコース変更をすることが良くあります。お支払いのタイミングはこちらからお知らせします。

●現金
●各種クレジットカード(オンライン・現地)
●銀行振込
●PayPay

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